FXイメージ

FXのスプレッドはできるだけ狭い業者を利用するようにしています

FX取引では、短時間に少ない利益をとって積み上げていくスキャルピングという手法を利用しています。
この方法は本当に短時間に売買をすることになるので、長くポジションを保有しているよりはかなりリスクを低くしながら取引ができて気に入っています。
この手法で利益を得るためには、とにかくスプレッドと呼ばれる通貨ペアの売りと買いの価格の差が狭いことが大きなポイントであり、国内業者でも通常利用するドル円、ユーロ円、ユーロドルのスプレッドのもっとも狭いところを利用するようにしています。
やはりスプレッドが狭いと少し相場が動いただけでも確実に利益を上げることができるようになるため、スキャルピングでディールを行っている人達は十分に気をつけて業者を選択することが必要になると思います。
また、単にこの幅が狭いというだけではなく、同時にチェックしたいのが約定力です。
この約定力とは指定した金額できちんと売買できるかどうかの力ということになります。
ITシステムが脆弱が業者ですと、とにかくやたらとスリップが増えてしまい、指定した金額で約定しなくなってしまうのです。
これが投資家にとってプラスに働くようにスリップするならいいのですが、だいたいはマイナスに働いて利益を食ってしまうような約定になることが多いのす。
とくにあらかじめ指値をしておいたものまでスリップしてしまったりするのでは本当に話にならないことになりますから、この約定力は大変重要なことになります。
使いやすい業者は、確実に指定した金額で約定し、めったにはねられることもないので、ここという瞬間に出している売買オーダーをきちんと実行してくれるので、利益も確実に確保することができるようになります。
こうしたパフォーマンスのよさというのは、実際に使ってみないと本当によくわからないことになりますので、まずは複数の業者に口座を開設して、多少の証拠金を入れることで、どれだけパフォーマンスに違いがでるのかについて実際に利用して検証してみることを強くお勧めします。
私の場合も結果的には5社で口座を開設し、その中の2社を利用して取引をするようにしています。
そのぐらいまで比較してみませんと良さはなかなかわからないものなのです。

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